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百貨店なき徳島市街地の再生「官民で大胆な発想を」

徳島経済研究所の荒木専務理事に聞く

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8月末でJR徳島駅前にあった県内唯一の百貨店、そごう徳島店が閉店し、徳島市中心部の空洞化が一段と加速するとの懸念が広がっている。市街地再生に詳しい徳島経済研究所の荒木光二郎専務理事に処方箋を聞いた。

――そごう徳島店の閉店は地域経済にどのような影響を与えますか。

「徳島の経済は衰退のサイクルに入っている。企業や大型商業施設の閉鎖は雇用の場の喪失につながり、地域の魅力や利便性を失わせ、若...

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