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台風10号 高知県、農業被害8600万円

高知県は9日、台風10号による農業被害額が8600万円(同日午前の時点)になったと発表した。農作物関係が8100万円、畜産関係が500万円。県は農地と農業用施設をなお調査しており、被害額は膨らむ可能性があるとしている。

農作物関係の被害は香美市、四万十町など11市14町5村から報告があった。このうち作物被害は5600万円。果実が傷んだり冠水したり樹木が倒れたりした。作物の中で最も被害が大きかったのは、香美市が主産地のユズで2500万円。これに四万十町産などのショウガ(1800万円)が続く。施設はビニールハウスの本体アーチが曲がり被覆フィルムが破損した。

畜産関係で家畜自体の被害はない。県内で5市町にある5戸の施設が被災した。畜舎や鶏舎の屋根が破損したほか、巻き上げカーテンが壊れた。

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