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独自視点で脱ハイテク、成長性見極め割安株を物色

証券部 野口知宏

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9日の日経平均株価は反落し、一時2万3000円を約2週ぶりに割り込んだ。一極集中で買われてきたハイテク株などグロース(成長)株に売りが広がった一方で、独自の視点で割安かつ成長性の高い銘柄を物色する投資家が増えている。株価上昇の持続性は限定的との見方はあるものの、試行錯誤を繰り返しながら銘柄を選別している。

「ヘルスケアや情報サービスなどグロースの保有比率を下げて、景気敏感株を仕込んでいる」。三菱U...

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