プロ向け商品、個人投資家に門戸 米で規制当局が容認

金融最前線
2020/9/9 23:00
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=伴百江】米国で機関投資家向けに販売してきた金融商品を個人が購入しやすくなる。米労働省や証券取引委員会(SEC)が相次ぎ投資要件を緩和した。一般の個人が年金などを通じて、ヘッジファンドや未公開株に直接投資できるようになった。より高いリターンを狙える一方、将来のリスクを懸念する声も出ている。

6兆ドル(約640兆円)規模の残高がある米国の確定拠出年金(401k)。この巨大市場に未公開…

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