/

この記事は会員限定です

[社説]両立支える保育サービスの拡充急げ

[有料会員限定]

希望しても保育所などに入れない待機児童の数が、調査を始めた94年以降で最も少なくなった。2020年4月1日時点で1万2439人となり、前年より約4千人減った。だが今なお、1万人を超えている。

安倍晋三首相は13年から「待機児童ゼロ」を掲げてきた。当初は17年度までを目指したが、めどがつかず、20年度末に先送りしている。現状では達成は厳しい情勢だ。特定の園だけを希望するなどの理由で待機児童の集計から...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り729文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン