ワクチンなど温度管理で安心配送 物流各社が体制整備

2020/9/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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物流企業がワクチンなどの高度医薬品の物流体制を整備する。日本通運は1千億円を投じ、温度を厳格に管理できる倉庫や専用トラックを導入する。高度医薬品の物流に関する規定が海外のように厳格化される可能性があるほか、近い将来に新型コロナウイルスのワクチンを運ぶ機会が増えることも視野に体制を整える。日立物流、三菱倉庫も国際基準に対応した物流網を築く。

日通は2021年2月、高度医薬品の物流サービスを始める。…

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