宇宙飛行士の任務、ロボが代替 GITAI 21年に実験

2020/9/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ロボットスタートアップの米GITAI(カリフォルニア州)は2021年半ばに、国際宇宙ステーション(ISS)の船内で自律ロボットが作業する実験を実施する。23年をめどに宇宙飛行士の任務の一部を代替するロボットの実用化を目指す。宇宙飛行士の人件費を減らし、宇宙での作業コスト削減につなげる。

このほどISSの商業利用を仲介する米ナノラックスと契約した。米航空宇宙局(NASA)と共同で実験をする。

カメ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

  • 企業

電子版トップ



[PR]