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コロナ対策で条例案 都民フ、罰則付きは全国初

東京都議会の最大会派、都民ファーストの会は9日、都民や事業者への罰則を設けた新型コロナウイルス対策の条例案を発表した。陽性者が外出制限に従わず、他人に感染させた場合に過料を科す。成立すれば、コロナ対策での罰則付き条例は全国初という。

「感染を疑うに足りる正当な理由のある人」に対し、都が独自にウイルス検査を命じる内容も盛り込んだ。命令を正当な理由なく拒否した場合も過料を科す。知事の休業・時短要請に従わず、感染を一定以上の人数に広げた事業者を行政罰の対象とする。

12月開会予定の第4回定例会に議員提案で提出し、成立を目指す。他会派にも条例案を説明し、賛同を得たい考えだ。

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