世界のCEO、「人材流出に懸念」2割 KPMG調査

2020/9/9 18:00
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日本経済新聞 電子版
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国際会計事務所のKPMGインターナショナルが世界の最高経営責任者(CEO)を対象に実施した調査によると、今後3年間の企業の最大のリスクについて「人材の流出」との回答が21%と最も多かった。新型コロナウイルス禍でテレワークが普及し、場所を問わない働き方が可能になり、人材獲得競争の激化が懸念される。デジタル投資を進める声も目立った。

調査は1~2月に日本など主要11カ国のCEO1300人を対象に実施…

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