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RCEP年内署名を確認 ASEAN+3外相会議

日本や中国、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は9日、テレビ会議方式で「ASEAN+3」外相会合を開いた。日本から茂木敏充外相が参加した。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の年内署名に向けて引き続き協力すると確認した。

茂木外相=共同

新型コロナウイルス対策の支援も話しあった。茂木氏は日本独自の貢献として「ASEAN対応基金」へ100万ドルを拠出すると伝えた。安倍晋三首相が4月に提唱した「ASEAN感染症対策センター」の設立に向けた調整を加速することで一致した。

ASEAN+3外相会議の後、日本とASEANの外相会議も開催した。中国が進出を強める東シナ海や南シナ海を巡って意見交換した。中国が統制を強める香港の情勢も議題に上った。

茂木氏は日本が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向け、ASEANとの連携を強めていく必要性を訴えた。

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