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熊本・宇城市の小川支所、イオンモールに移転

イオンモール宇城に移転する小川支所(9日、熊本県宇城市)

熊本県宇城市は同市小川町にある小川支所を大型ショッピングセンター(SC)「イオンモール宇城」(同市)敷地内に移転する。証明書発行など一部機能を移転する例はあるが、同市によると支所の機能をまるごと大型SCに移転するのは全国で初めてという。新拠点での業務は12月7日から始める。

新築での移転も検討したが、2~3億円が必要と試算していた。今回の移転費用は約9000万円。移転先の延べ床面積は1750平方メートルで、職員31人が勤務する。

執務エリアや市民の待合スペースのほか、障害者施設が運営するカフェなども併設する予定だ。

小川支所は年約3万人が来庁する。2005年の5町合併で宇城市が誕生したのに伴い、旧小川町役場を支所としたが、老朽化などで14年から市総合文化センター内に移転していた。ただ職員の業務や市民の相談を受け付ける場所が十分確保できなかったため、利便性向上や機能の充実をめざし、イオンモールに移ることにした。

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