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スルメイカ、漁獲量回復の兆し 卸値2割安

天然魚の旬にずれ 入荷安定した養殖魚、コロナで安く

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不漁が続いていたスルメイカに回復の兆しが見えてきた。年初から8月までの全国水揚げ量は前年同期比1割増、卸値も2割安い。秋以降は北海道や青森県などでも前年を上回る漁獲が期待されている。一方、同じく秋を代表するサンマやサケは高値が続く。天然魚の旬にずれが出てきたとみられ、流通業者は入荷が安定した養殖魚に力を入れている。

日本近海にはヤリイカやアオリイカなど100種以上のイカの仲間がいる。刺し身やイカめ...

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