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貴金属、値動き二極化 金・銀高値 パラジウム上値重く

産業向け実需、コロナで低迷長引く

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自動車用の排ガス触媒など産業用素材として使われる貴金属のプラチナ(白金)やパラジウム相場の金・銀に対する出遅れ感が強まっている。投資マネーの受け皿となり高騰する金・銀に対し、工業用需要が過半を占めるためコロナ禍の実需低迷の影響が大きく出た。年初頃までのパラジウム高騰の主因だった需給逼迫感も薄れつつある。

貴金属の過去半年間の騰落率を見ると値動きの差が鮮明だ。最も上昇したのは銀で3月初比で62%高。...

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