コーセー系、高級化粧品もエコに 容器のプラ使用半減

2020/9/10 11:00
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日本経済新聞 電子版
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高級化粧品の容器でデザイン性と環境保護の両立を目指す動きが広まっている。コーセー傘下のアルビオンは天然素材を使いプラスチック使用量を半減する容器の開発を始めた。資生堂も容器の一部に廃棄される木材を使った新ブランドを立ち上げた。消費者の環境意識の高まりに対応する。

アルビオンは千葉大大学院の寺内文雄教授と協業する。寺内教授はひのきやマンゴーの皮など見た目や香りが良い天然素材とプラスチックを合わせ、…

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