バンクシーに学ぶ発信力 消費者動かす「毒舌」

ヒットのクスリ
2020/9/10 11:00
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日本経済新聞 電子版
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正体不明のアーティスト「バンクシー」への関心が日本でも高まっている。新型コロナウイルスの感染拡大の中で英国の病院に絵を寄贈したり、電車内での落書きが話題になったり、報道も増えてきた。

情報公開の時代でありながら、匿名を守る。反資本主義的な言動をしながらもオークションでは桁外れの金額で落札される。実に矛盾に満ちた存在だ。

2000年代から海外では有名で、特に出身国の英国では1番人気の「芸術家」だと…

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