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「ドコモ口座」、14の銀行で新規登録停止 計18行に

(更新)
「ドコモ口座」を使った銀行口座の不正利用が複数判明した

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使った銀行口座の不正利用が起きている問題で、ドコモは9日、新たにイオン銀行や池田泉州銀など14の銀行で口座の新規登録を停止したと発表した。ドコモは既に不正利用を確認した3行の登録を中止。ゆうちょ銀も同日、新たな登録を停止したと発表し、新規登録を取りやめた金融機関は18行になった。

ドコモによると、新たに登録を停止した14行は、不正利用があった銀行のほか、不正利用は確認できず被害を未然に防ぐため新規登録をやめた銀行もあるとしている。登録済みの場合は、従来通り利用できる。

既に新規登録を中止した七十七銀中国銀大垣共立銀の3行に加え、新たに停止した銀行は次の通り。イオン銀、ゆうちょ銀、池田泉州銀、大分銀紀陽銀滋賀銀、仙台銀、第三銀、但馬銀、鳥取銀北洋銀みちのく銀伊予銀東邦銀琉球銀

ドコモ口座は銀行の口座を登録しておくと、インターネット上の買い物や送金などができる電子決済サービスだ。30以上の金融機関と連携している。今回の不正利用を巡っては、何者かが不正に取得した銀行の口座番号とキャッシュカードの暗証番号を使いドコモ口座を開設。銀行の口座からドコモ口座に送金し、引き出した可能性がある。

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