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日本郵船の長沢社長「自己資本比率まず30%超」

回復を探る コロナ禍と財務

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世界経済の減速とともに、荷動きの減少に苦しむ海運業界。そうしたなか、日本郵船は2021年3月期の業績予想を上方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の低迷で先行きの不透明感が高まる。海運業界はどう変化するか。日本郵船の長沢仁志社長に聞いた。

――21年3月期の経常利益予想をゼロから200億円に上方修正しました。

「今回の決算は航空貨物ビジネスを手掛ける日本貨物航空(NCA)に支えられた。運賃...

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