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特産品、うどんに添えPR 徳島スダチと香川の青ネギ

香川県産の青ネギと徳島県産のスダチを、さぬきうどんに使ってもらい消費拡大を促すキャンペーンが8日、香川県で始まった。香川県農業協同組合(JA香川県)やJA全農徳島県本部などが主催し、うどん店8店舗が参加する。各店は青ネギとスダチをトッピングに添えるなどして、爽やかな風味を楽しめるうどんを提供する。

青ネギとスダチのPRに、ポケモンのヤドン(左)も駆けつけた(8日、高松市)

2010年に始まったキャンペーンは今年で11回目を迎えた。香川の青ネギは、さぬきうどんの薬味として広く通年栽培されており、徳島を代表する特産品であるスダチは露地物が旬を迎えている。店舗ごとに青ネギ2キログラム、スダチ5キログラムを提供しており、使い方や提供期間は店舗ごとに異なる。

さぬき麺業の「いしうす庵レインボー店」では、スダチと青ネギをトッピングとして提供する

キャンペーンに参加するうどん店の一つ、さぬき麺業(高松市)が運営する「いしうす庵レインボー店」(同)では、さぬきうどんのトッピングとして青ネギとスダチを提供する。8日に同店で開催された特産品の贈呈式には、県のPRで連携している「ポケットモンスター」のヤドンも参加した。

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