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自社でニット製品直売、コロナで需要減 米富繊維

ニット製品製造の米富(よねとみ)繊維(山形県山辺町)は12~13日、山形市内でニット製品の直売イベントを開く。新型コロナウイルスの影響で大手アパレル向けの製造受託が減少。余った糸で女性向けを中心にカーディガンなどを作り、販売する。

セーターなど各シーズンのニット製品をイベント販売する米富繊維

「りくろすYAMAGATAニット直販祭」は観光物産会館「ぐっと山形」で開催する。アパレル企業向けに作ったサンプルなどをもとに500点を用意した。50~60歳代を主なターゲットにニットウエアを通常の半額、3000~1万円程度で販売する。

同社はファッション性の高い商品開発が強みだが、自社ブランドの高級ニット、COOHEM(コーヘン)や山辺町でのイベントを除くと直販は初めてという。

イベントではニット小物や玉糸などを入れた福袋やボタンの詰め放題といった企画も実施する。コロナ禍に対応できる新たな販路を模索する。

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