サンクゼール、販売戦略 土産から通販へ

2020/9/8 19:00
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日本経済新聞 電子版
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加工食品を製造販売するサンクゼール(長野県飯綱町)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて成長戦略を見直している。観光客の土産物需要に頼っていた販売店を閉める一方で、インターネット通販を強化する。質の高い食品の贈答需要は今後強まるとみて、取り込みを急ぐ。

8月29日、同社が本社を置く「サンクゼールの丘」に、調味料や瓶詰めなどの和食向け食材を扱う「久世福商店」の本店が、善光寺門前(長野市)から移転…

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