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SMK、米半導体スタートアップと協業

コネクターなどを手掛けるSMKは8日、半導体スタートアップの米アトモシック・テクノロジーズと提携すると発表した。両社は共同であらゆるモノがネットにつながる「IoT」センサー向けを中心に消費電力の低い半導体を提供する。年内にも試作品を開発したい考えだ。

SMKはIoTセンサー向けに低消費電力に強みを持つアトモシックの半導体を採用する。SMKの回路設計や製品評価などのノウハウを生かして半導体を製品に組み込む。足元では省人化などを目的に工場や商業施設でIoTセンサーの活用が進むなか、顧客からは電池の長寿命に対する要求が強いという。消費電力が少なく、振動や温度差などの環境変化から電力を取り出す「エナジーハーベスト」の機能も持つアトモシック製の半導体を採用して電池寿命の長さを訴求する。年内に試作品を開発し、来年度にも製品化したい考えだ。(菅野気宇)

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