沖縄県が6次補正103億円 コロナ対策で

2020/9/8 18:18
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沖縄県は新型コロナウイルス感染拡大に対応するため一般会計で103億円の2020年度6次補正予算案を編成した。PCR検査の拡充などに9億円、軽症者用宿泊施設の借り上げ費用などに7億円をそれぞれ計上した。貸し切りバスによる県内旅行代金の一部を補助する制度を始めるため2億円を充てた。

15日開会の県議会に提出する。補正後の一般会計総額は8691億円で過去最大となる。

水際対策として6月に県内空港で始めた旅行者専用相談センターについては21年3月まで運用する経費を盛り込んだ。政府の雇用調整助成金の特例措置が延長されるのにあわせて、県による上乗せ助成費用として追加で37億円を充てた。

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