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明電舎がヘルメット用マウスシールド 通気性保つ

明電舎のヘルメット用マウスシールド「MEIDENマウスシールド」。息苦しくならないように配慮した

明電舎は通気性を保ちながら飛沫を抑制する後付け可能なヘルメット用マウスシールドを発売した。耳に負担をかけずに長時間使用できる。新型コロナウイルスの感染予防と熱中症対策の両立が求められる工事現場で活用を見込む。子会社の明電興産(東京・品川)が全国に向けて販売する。

「MEIDENマウスシールド」の商品名で売り出す。付属するクリップを使用してヘルメットの顎ひもに取り付けるため、長時間使用しても耳が痛くならない。シールドは顎まで届く長さに設計して、小型ファンが付いた作業服からの風を口元に送ることができるようにした。顔が接触する部分にはスポンジ素材を利用したノーズパッドを取り付けた。

作業をしても息苦しくならないシールドが欲しいという現場作業員のニーズに応えた。顎ひもがない帽子を着用する際は、クリップを外してゴムひもを取り付けて使用できる。価格はマウスシールド1枚、ノーズパッド1個、クリップ2個のセットで税別280円。

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