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シャープ、医療・介護を強化 家庭向けから領域拡大

シャープは8日、強化する健康・医療・介護分野の事業説明会を開いた。これまで家庭向けを中心に展開してきた健康関連機器に加え、医療や介護現場で役立つ機器やソリューションを強化する。津末陽一専務執行役員は「シャープの技術とデバイスを利用して、介護・医療の現場に新しい商品を届けていく」と述べた。

医療・介護現場で役立つ領域として3分野を挙げた。高精細の「8K」を生かした内視鏡モニターや病院外への映像伝送といった「スマート医療」、遠隔診断を支援する「オンライン診療」、病院内搬送業務向けロボットなど「医療・介護従事者サポート」で商品・サービス開発を急ぐ。

被曝(ひばく)量を抑えられるX線センサー技術など、部品事業も強化する考えだ。

シャープの戴正呉会長兼最高経営責任者(CEO)は1日に公開したメッセージで、「健康や医療、介護の分野における取り組みをより重点的に展開していく」と言及していた。

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