/

この記事は会員限定です

株、孫氏の「クジラ」に揺れる個人投資家

証券部 井川遼

(更新) [有料会員限定]

日本の個人投資家が米国株式市場に現れた「クジラ」の影に身構えている。孫正義氏が率いるソフトバンクグループ(SBG)が想定元本ベースで数兆円規模のデリバティブ取引を手がけていたことが明らかになり、足元で米ハイテク株が乱高下した一因とされる。日本の個人は投資信託や直接投資で米国株に傾斜してきただけに、SBGの取引をめぐって思惑が広がりやすい。

ある大手証券の都内支店。リテール営業の担当者は「押し目買いのチャンスだからと勧...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1331文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン