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大林組、全建機を無人化へ まずタワークレーン

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大林組が三重県のダム建設現場で「無人工事」に挑んでいる。建設機械の中でも特に扱いが難しいタワークレーンの自動操縦に取り組み、10年以内にあらゆるメーカーの建機を無人で動かす仕組みを整える計画だ。狙いは労務費削減だけではない。工事を請け負うゼネコンから、自動化技術のプラットフォーマーへの進化を目指す。

三重県伊賀市の山奥で、オレンジ色のタワークレーンが休むことなく動いている。2023年の竣工を目指して大林...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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