大林組、全建機を無人化へ まずタワークレーン

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2020/9/9 11:00
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日本経済新聞 電子版
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大林組が三重県のダム建設現場で「無人工事」に挑んでいる。建設機械の中でも特に扱いが難しいタワークレーンの自動操縦に取り組み、10年以内にあらゆるメーカーの建機を無人で動かす仕組みを整える計画だ。狙いは労務費削減だけではない。工事を請け負うゼネコンから、自動化技術のプラットフォーマーへの進化を目指す。

三重県伊賀市の山奥で、オレンジ色のタワークレーンが休むことなく動いている。2023年の竣工を目指…

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