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住宅向け木材、米国で高騰

対日価格は2割上昇 2×4住宅市場縮小も

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北米市場で住宅向け構造材の高騰が続いている。米国でDIYの活況と住宅着工の回復により需要が急増。新型コロナウイルスの影響を見据えたメーカーが減産していたこともあり、供給が追いついていない。日本がカナダから輸入する住宅向け製材品も値上がりし、住宅メーカーは対応を迫られそうだ。

「誰も予想していなかった急騰だ」。商社の担当者は強調する。

米業界紙ランダム・レングスによると、北米構造材15種の平均価格(...

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