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横浜市、アート拠点で電子スタンプラリー

横浜市などは8日、開催中の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」に関連し、市内のアート拠点で「デジタルスタンプラリー」を実施すると発表した。スマートフォンなどのブラウザー上で電子スタンプを集める仕組み。点在するアート拠点を巡ってもらい、地域のにぎわいづくりに生かす。

トリエンナーレ会場の横浜美術館などに電子スタンプの拠点を設ける(横浜市)

デジタルスタンプラリーは、NTT東日本神奈川事業部の協力を得て、チェックポイントにスマホなどで情報を読み取れるプレートを設置する。参加者は自分のスマホなどをプレートにかざすか、QRコードを読み込んでスタンプを集める。

ヨコハマトリエンナーレの会場となっている横浜美術館など5カ所を巡るコースで11日にスタート。26日には横浜高速鉄道みなとみらい線の各駅を使った芸術活動「クリエイティブ・レイルウェイ」に関連し、5駅を巡るコースを追加する。

横浜市は「デジタルスタンプの導入を生かし、回遊性を高めたい」(文化観光局)としている。

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