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PwCジャパン、「AI経営」を包括的に支援

PwCジャパングループは8日、企業が人工知能(AI)を活用して経営を革新する「AI経営」の包括的支援サービスを提供すると発表した。

独自の方法論に基づいてAI経営の実現に向けたロードマップを策定する。具体的にはビジョンやビジネスプロセス・マネジメント変革、データの整備や基盤構築などの計画を立て、実行する。PwCがグローバルで蓄積してきた40個超のAI活用のテンプレートや1400個超のユースケースを参考にする。ビジネスとテクノロジーの側面からだけではなく、従業員に行動変容を促すための心理的側面を考慮して変革を促す。

AIのリスクをコントロールするAIガバナンス・監査や、不足するケーパビリティを補うM&A(合併・買収)などを実施する必要性もあるため、コンサルティングや監査、M&Aなどの専門家を含めた体制で支援する。(矢口竜太郎)

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