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通院の妊婦に在宅健診を 中部電系、アプリ1つで完結

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中部電力は慶応義塾大学病院(東京・新宿)に通院する妊婦を対象に、アプリを通じて在宅で定期健康診断を受けられる仕組みを構築した。妊婦が測定した血圧などのデータをもとに医師がビデオ通話で健診する。データは中部電のクラウドサーバーに保管する。通院を減らし新型コロナウイルスの感染防止につなげる。中部中心に他地域にもサービスを広げる見込みだ。

中部電が7月に株式取得による子会社化で合意した慶応大医学部発のベンチャー...

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