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コロナ下で変わる総裁選 討論会縮小、デジタル活用探る

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安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選は新型コロナウイルス対策で各陣営が従来と異なる選挙戦に取り組む。討論会は密集を避けるために縮小し、SNS(交流サイト)やテレビ番組で支持を訴える。試行錯誤のデジタル活用は想定外の反応に戸惑いもみられる。

党選挙管理委員会は密集・密接・密閉の「3密」を防ぐため、恒例だった党主催の地方演説会を実施しないと決めた。代わりにテレビ各局の番組での討論を調整する。

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