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内航船の用船料2割下落 増える「係船・返船」

鋼材輸送の低迷重く

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国内の海上航路で石油製品や鋼材などを運ぶ内航貨物船の用船料が下落している。指標となる用船料は半年で2割下がった。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄鋼生産が急減し、主力貨物である鉄鋼や鉄鋼原料の荷動きが振るわないためだ。業界では「戦後最大の下落」(日本内航海運組合総連合会の栗林宏吉会長)との声もある。

用船料は海運会社が船を借りる際に船主に支払う料金。指標となる一般貨物船(載荷重量約1600トン、49...

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