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アインHD、血糖値を遠隔管理 旭川医大と共同研究

アインホールディングス(HD)は7日、子会社のアインファーマシーズが旭川医科大学病院と共同で糖尿病患者の血糖値をクラウド上で管理する研究を開始すると発表した。ICT(情報通信技術)の活用で、利便性の高い遠隔診療の実現を目指す。

共同研究を実施する「アイン薬局 旭川医大店」(北海道旭川市)

旭川医大の糖尿病患者が自宅などで採血し、ブルートゥース(近距離無線通信)機能を持つ検査キットで測定すると、血糖値がニプロのシステムを通じてクラウドに送られる仕組み。クラウドで管理するデータは旭川医大の医師やアイン薬局の薬剤師らがアクセスし、確認できる。

最大5人程度の患者でシステム運用の研究を始める。

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