日本酒など群馬の食品、欧州輸出に活路 EPA追い風
北関東フォーカス

2020/9/7 17:48
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日本経済新聞 電子版
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こんにゃくや日本酒など群馬県内の食品企業が欧州への輸出に力を入れている。本物志向の商品を受け入れる消費者が多いほか、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)が発効したことも追い風になっている。国内市場が縮小するなかで各社とも活路を見いだそうとしている。

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