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萩原工業の19年11~20年7月期 純利益過去最高に

合成樹脂繊維大手の萩原工業が7日発表した2019年11月~20年7月期の連結決算は、純利益が前年同期比24%増の15億7600万円だった。11~翌7月期としては最高益。コンクリート補強繊維「バルチップ」を中心に好採算製品の販売を拡大し、経費節減も寄与した。保険の解約に伴う受取保険金や円安による為替差益も貢献した。

売上高は8%減の204億6200万円。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う工事の中止や延期で、建設用シートなど資材の販売減少や単価下落が続いた。フィルムのスリッターを中心とする機械製品事業も、出張の規制で納入がずれ込むなどした。経常利益は20%増の22億7700万円だった。

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