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電子手形、普及の壁高く 中小の料金負担重く

全銀協、料金下げ検討

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銀行業務のデジタル化が進む一方で、「電子手形」の普及が頭打ちになっている。利用企業は45万社前後で、ここ3年間は横ばいが続く。特に少額利用が中心の中小企業の登録が遅れている。全国銀行協会は利用拡大に向けて料金引き下げなどの検討に入ったが、紙の手形や小切手を「2023年までに約6割削減する」という目標達成は遅れる可能性もある。

電子手形は電子記録債権と呼ばれ、全国銀行協会が2013年にやりとりを仲...

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