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ヤクルト本社、野球優待を変更 9月末時点の株主

ヤクルト本社は7日、株主優待制度の内容を変更すると発表した。9月末時点の株主に提供していた「東京ヤクルトスワローズ」の公式戦入場券を球団ファンクラブの入会権に変更する。新型コロナウイルスの感染拡大で球場での現地観戦が制限されるなか、サービス内容に幅を持たせる。

2020年9月末時点の株主を対象とした21年シーズンの野球優待から適用する。ファンクラブ制度には、チケットの割引購入やユニホーム提供といった特典がある。

ヤクルト本社は、3月末の株主に自社商品を提供する「商品優待」と9月末の株主を対象とした「野球優待」を実施している。20年シーズンの野球優待は中止し、オリジナルグッズの提供に切り替えていた。

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