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排出権相場が語る政策の潮流

十字路

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欧州市場で二酸化炭素(CO2)の排出権先物が値上がりしている。売買が集まる当社では、新型コロナの影響で3月に17ユーロ台(CO2分の重量=1トンあたり)まで急落した相場が、8月末時点で史上最高値に迫る30ユーロまで大きく反発している。経済活動に急ブレーキがかかって域内でのCO2排出量は激減している。排出権を買う必要性が下がり、本来なら価格が低迷するはずだ。この相場からは新たな潮流への思惑が見える。...

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