プラス、介護ワークシェアに出資 通販と相乗効果

2020/9/7 11:20
情報元
日本経済新聞 電子版
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文具・事務用品大手のプラス(東京・港)はこのほど、介護業界でのワークシェアリングを手掛けるスタートアップのカイテク(同)に出資した。出資額は非公表。プラスは2014年から介護・福祉施設向けの通販を手掛けており、互いの顧客にサービスを紹介して事業を拡大する。

カイテクは20年1月から介護ワークシェアサービス「カイスケ」を始めた。介護士や看護師などの資格を持つ人材が、ウェブ上で単発の仕事を見つけられ…

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