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猪苗代湖ボート事故で捜査 男児死亡、業過致死傷疑い

福島県会津若松市の猪苗代湖で6日に航行中のプレジャーボートが遊泳客4人を巻き込み小学3年の男児(8)が死亡した事故で、会津若松署が業務上過失致死傷容疑で捜査を始めたことが7日、同署への取材で分かった。署によると、男児はボートのスクリューに巻き込まれたとみられ、操縦していた男性らから詳しい事情を聴く。

署によると、定員12人乗りのボートには10人が乗船。事故では千葉県野田市の豊田瑛大君が死亡し、母親(35)ら3人が重軽傷を負った。

豊田君らは2家族で猪苗代湖を訪れ、豊田君の父親が操縦するボートで沖合約300メートルに向かった。その付近で4人がライフジャケットを着用して泳いでいたところ、ボートに巻き込まれた。

運輸安全委員会は同日、船舶事故調査官3人を現地に派遣する。

〔共同〕

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