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泉・枝野両氏の一騎打ち 合流新党代表選、10日投開票

(更新)

立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党は7日、代表選を告示した。国民民主の泉健太政調会長と立民の枝野幸男代表の一騎打ちとなった。新党名を決める選挙も同時に実施し、10日に投開票する。結党大会は15日に開く。

枝野氏は時限的な消費税減税や富裕層への課税強化などで「互いに支え合う社会」の構築と経済再生を訴える。泉氏は政策提案を重視する政治姿勢を掲げ、新型コロナウイルス収束までの消費税凍結や全国民へのワクチン無料接種を打ち出す。

党名は枝野氏が「立憲民主党」、泉氏が「民主党」を提示した。投票用紙に候補者名と党名を記入して選ぶ。両氏は7日午後、共同記者会見に臨んだ。

代表選は新党に加わる国会議員149人が有権者となる。内訳は立民88人、国民民主40人、無所属21人。

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