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中国、原油など戦略物資備蓄急ぐ 対米・コロナ禍にらむ

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【上海=張勇祥】中国が輸入に依存する戦略物資の備蓄を急いでいる。車載電池に使うコバルトや肥料原料のカリウムを積み増すほか、原油輸入量は前年比1割以上も増えた。穀物在庫も高水準で推移する。米中対立や新型コロナウイルスの長期化、気候変動を念頭に、物資不足が政権批判に飛び火するのを防ぐ。

金融情報会社リフィニティブによると7月、イランから原油タンカー「STREAM」「SNOW」が相次ぎ広東省...

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張 勇祥

カバージャンル

  • 中国証券金融
  • 雇用・賃金

経歴

現職は上海支局長。人民元相場や企業業績、資金調達の動向などを担当しています。有識者の発言に頼りすぎず、できるだけデータを眺め、現地に足を運んで判断するよう心がけています。雲南省のビットコインの「採掘」現場、内モンゴルの地下鉄開発跡地など、地方経済や雇用にも興味があります。

分担執筆に「最新 中国金融・資本市場」(2013年、金融財政事情研究会)

活動実績

2019年11~12月 浙江工商大学で「日本語の作文術」をテーマに講義

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