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スズキ、揺らぐインド頼み 「安い小型車」人気に陰り

ビッグBiz解剖(上)

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今年で創立100年目のスズキが成長の壁に直面している。新型コロナウイルスの影響で主力のインド市場で販売が急減し、成長分野の車種では韓国勢にシェアで追い抜かれた。90歳になった鈴木修会長のもと、「割安な小型車」で新興国を開拓してきた戦略に陰りものぞく。世界の自動車市場では小兵ながらも巧みに生き延びてきたスズキ。カリスマの鈴木会長の退任もにらみつつ「次の100年の計」を模索する必要に迫られている。...

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