モーリシャス座礁 初動の対応、悪天候などで時間
重油流出から1カ月

2020/9/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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モーリシャス沖合で長鋪汽船(岡山県笠岡市)が所有する大型貨物船「WAKASHIO」が座礁し、燃料油が流出してから6日で1カ月が経過した。現在も海岸に漂着した油の回収が続く。流出が始まるまでの約2週間、油の抜き取りといった対応が遅れたのは悪天候などの要因があった。賠償金額などが今後の焦点になる。

同船は商船三井が手配した。座礁したのは7月25日で、重油が流れ出た8月6日まで約2週間あった。現地では…

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