パラリンピックの風

フォローする

中西、日本新「世界と戦える」 日本パラ女子幅跳び

2020/9/5 21:07
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

パラスポーツの世界にも大会という表舞台が戻ってきた。この日を待ち焦がれていた中西は「練習から調子が良かった」。好記録へ予感めいたものを抱いて走り出した。

【関連記事】
・女子幅跳びの中西が日本新 日本パラ陸上

4度目の跳躍で日本新となる5メートル70をマーク。新型コロナ対策で歓喜をともにしてくれるはずの観客は不在だったが、アスリート仲間から拍手が沸き起こった。

東京パラの1年延期で体を仕上げるカレン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

パラリンピックの風 一覧

フォローする
大分車いすマラソン男子で優勝した鈴木朋樹=共同

共同

 新型コロナウイルスの影響で、例年エントリーする海外の強豪が不在となった今大会。国内勢で唯一東京パラリンピック代表に内定している鈴木の走りは異次元だった。

【関連記事】鈴木朋樹・土田和歌子が優勝 大分車 …続き (11/15)

国枝はショットの改造が成功し、全米オープン決勝で若い相手に競り勝った=共同AP

新型コロナウイルス禍の中、パラスポーツの国際大会で先陣を切って再開されたのが車いすテニスだ。9月に全米オープン、10月に全仏オープンが開催され、日本からは男子の国枝慎吾(36、ユニクロ)、女子の上地結 …続き (10/23)

車いすの部、男子シングルスで5年ぶり7度目の優勝を果たした国枝慎吾(13日、ニューヨーク)=ゲッティ共同ゲッティ共同

 【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープン車いすの部は13日、ニューヨークで行われ、男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が3連覇を目指したアルフィー・ヒューエット(英国)を6―3、3 …続き (9/14)

ハイライト・スポーツ

[PR]