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認知症患者に3万円給付へ 外出自粛で悪化懸念、明石

兵庫県明石市は4日、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で交流が制限され、認知症が悪化する恐れがあるとして、患者1人当たり3万円を独自に給付する新たな支援策を始めると明らかにした。家族など介護者の負担軽減を図るのが狙い。

9月議会に提出する補正予算案に盛り込む。市によると、認知症でなくても、在宅で介護が必要な人には1万円の交付金を給付する。1泊2日のショートステイや弁当の配食を無料で受けられるサポート券も配布する。

泉房穂市長は記者会見で「コロナで家にこもりがちになり、人との接触や刺激が少なくなると、認知症が急激に進む恐れがある。しっかり支援し、本人と家族の孤立を防ぎたい」と述べた。〔共同〕

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