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富士フイルムHD助野社長「好調の医薬に重点投資」

回復を探る コロナ禍と財務

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富士フイルムホールディングス(HD)は2021年3月期の連結最終利益が4%減の1200億円になると見通す。新型コロナウイルスの感染拡大を受け事務機が苦戦するが、医薬品の製造受託(CDMO)は好調。ヘルスケア事業は増益を確保し業績を支える。回復に向けた財務戦略を助野健児社長に聞いた。

――新型コロナで事業面にどんな影響が表れていますか。

「事務機の印刷量が減るのはやむを得ないが甘受できない。在宅向けデジタルサービスなど、製品ミ...

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