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車部品、コロナ禍で米国移管を保留 新NAFTAの関税回避に暗雲

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米国・メキシコ・カナダの3カ国で結んだ北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定が7月1日に発効されたが、一部の日系自動車部品メーカーは対応に苦慮している。各社はメキシコから一部の部品生産を米国工場に移すとしていたが、新型コロナウイルスの対応に追われ見合わせた。経営環境も悪化し、難しい判断が求められる。

「メキシコから米国への生産移管を検討していた。だが新型コロナで生産戦略が大きくずれてしまった...

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