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米個人消費、「在宅」「節約」が鮮明に

ホームセンターやスポーツ用品好調

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【ニューヨーク=野村優子】米国の個人消費の変化が際立ってきた。在宅需要の高まりからホームセンターやスポーツ用品などが好調。宝飾品や百貨店などの高額消費が苦戦する一方、量販店や1ドル店など低価格帯の業績が急伸するなど、メリハリ型の購買行動が顕著になってきた。失業給付金の減額で個人消費の回復鈍化が指摘されるなか、業態間の格差はさらに広がりそう。

2020年5~7月期の小売り決算では、新型コロナウイルス...

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