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大阪府の彩都東部、進む物流団地化 青写真は企業誘致

ウエーブ大阪

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大阪府北部の茨木市と箕面市にまたがる大規模ニュータウン、彩都(国際文化公園都市)で、東部地区の開発が大きな転換点を迎えた。大阪府都市計画審議会は4日、大阪モノレールの東部地区までの延伸計画の廃止を承認した。計画当初に描いた住宅開発を正式に断念し、健康医療関連の工場や研究施設を中心とするまちづくりを目指す。しかし同地区ではすでに物流施設の進出が目立ち、思惑通りに進むかは不透明だ。

茨木市の都市計画審...

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